通訳案内士試験道場

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通訳案内士試験講座なら対策スクール・学校なら【通訳案内士試験道場】へ!通訳案内士試験に合格することを目標に、日本について広く深い知識をもち、さらに中国語・韓国語で日本を紹介できる人材を育成するために創られました。

通訳案内士試験を受験するために何か資格が必要なのかという人は少なくありませんが、全く必要ありません。年齢や性別、資格や国籍など一切関係なしに受験できるのが、通訳案内士試験のいいところです。毎年春に願書を受け付けており、筆記試験が8月、筆記の合格が11月、口述試験が12月、最終的な合格発表が翌年2月となっているため、試験勉強が大変と感じる人も少なくありませんが、実は通訳案内士試験には一部受験科目免除という制度が存在しています。試験科目としては外国語・日本の地理・日本史・一般常識・通訳案内の実務となっていますが、ほとんどマークシート方式です。年度によって外国語でも記述式問題があったといわれていますが、英語に関してはマークシート方式となりました。中国語・韓国語に関しては記述式とマークシートを併用しており、それ以外の外国語の問題に関しては全て記述式です。なお、免除される科目としては英検をはじめとした各種語学検定の1級あるいはそれに順ずる合格者は免除とされています。日本地理が免除される資格としては、旅行業務取扱管理者及び主任者の資格を持っている場合です。ただし、旅程管理主任者の場合には対象外とされているため、注意してください。日本史の問題を免除される人は歴史能力検定の日本史2級を持っている人と、センター試験で日本史を選択し、ある一定の点数を獲得した人といわれています。日本史ではなくセンター試験で現代社会を選択した場合は、一般常識の問題が免除されるため、センター試験で何を受験したのかによって免除科目が決まるでしょう。また、前年度一部科目合格者や、5科目全て合格したけれど2次試験で不合格となった場合には、合格となった科目全部が免除されます。しかし、この免除は受験した年の翌年だけで、不合格になって新たな挑戦をしなければならない場合には、再び全科目を受験しなければならないので注意してください。